イチゴにとって「厳寒期」は収穫開始と重なる重要な時期です。着果による株への負担に加え、日射量の低下や気温・地温の低下、多湿などの環境ストレスを受けやすく、収量や品質を左右する管理の分岐点となります。
本セミナーでは、厳寒期におけるイチゴの生理と環境の変化を整理しながら、日射量に応じた潅水・施肥管理、地上部・地下部の温度管理、湿度対策による病害予防など、収量と品質を維持するための管理ポイントを分かりやすく解説、現場で活用できる考え方を具体的にご紹介します。
※セミナー動画は11月上旬頃配信予定です。配信開始となりましたらご連絡します。
※ご記入いただいたメールアドレス宛に、視聴用のリンクをお送りします。
※お申込み・ご視聴は無料です。
※申込者限定・期間限定公開(1月5日まで)
セミナー内容の一部をご紹介
勉強会の一部をご紹介
「そもそも厳寒期の環境とは?」イチゴを取り巻く環境と生育ステージの変化をご紹介します。
勉強会の一部をご紹介
開花、着果後のいちごでは、光合成産物の行先が大きく変化します。日射量の低下に伴い光合成量が減少する中、収量と品質を維持するための管理のポイントを解説します。
こんな方におすすめ!
理論だけじゃなく実践的な内容も知りたい
ハウス内環境管理のポイントを知りたい
厳寒期の草勢維持について知りたい
厳寒期から春先へ向けての潅水管理について知りたい
どうぞお気軽にお申し込みください!